ヒィたぎのメモ

適当にやります

【ウルトラサン/ムーン】固定乱数メモ

久しぶりの更新です.
今回は自分がUSMで固定乱数で参考にしている記事であったり初期seedの特定であったりをメモ代わりとして書いておこうと思った次第です.書くなら一応自分でわかる範囲のものは提示していくスタイル.

メモなので誤字脱字あるかもしれません.

固定乱数のざっくりとした流れは以下の通りです.

(準備:シンクロ要因,欲しいポケモンの前にたどり着く)
① 初期seed特定
② 現在位置特定
③ 目標個体検索
④ 目標個体の少し手前まで消費
⑤ ぴったり戦闘に入る
(⑥ ズレを修正する)
正直この流れを文字にすると、そんなに難しくないじゃんとか思います.

しかし、実際は初期seedが出なかったり、ぴったり戦闘に入れなかったりといざ始めると上手くいかないことがあります.
そこで今回は固定乱数の手順と初期seed・現在位置の針はどこで見ると良いのかをメモ書きします.




【準備するもの】
エメタイマー
3DSRNGTool
スマホとかのムービー機能(あると便利)
ひかるおまもり(色違い乱数をしたい人用)

以上を準備します.


①に入る前に・・・
もし色固定乱数を行いたい場合は
http://blastoise-x.hatenablog.com/entry/TID-to-TSV(問題があれば削除いたします.)
こちらの方が記事にされているTSVを先に特定しておいてください.


0.ツール説明
先にツールについて簡単に説明をします.
後に画像付きで説明するのでここで画像はつけませんが、使用するツールでは、1.個体検索画面2.初期seed・現在地探索画面と2つのウィンドウを行ったり来たりします.そして、ややこしいことに「Calculate」が2つのウィンドウのどちらにもあります.
なので
欲しい個体が存在するか計算する場合1の画面のCalculateを使用する
実際に消費する時間を計算する場合2の画面のCalculateを使用する
ということをはじめに理解しておいてください.




①初期seed特定
やってきました初心者の難関地点です(早い).

まず3DSRNGToolを開くとこのような画面が出てきます.
f:id:sixteenthnight_mihhi:20171124230612p:plain

最初に上の右側にあるゲームバージョンを選択してください.
(TSVを特定している人はその2つ右のTSVの欄も埋める.)
(ひかるおまもり使用は右のShiny Charmにチェック)
そして次に左上のToolsを選択してMain RNG Toolを選ぶと以下の画面が出てきます.
f:id:sixteenthnight_mihhi:20171124232602p:plain

すでに値が入っていますが上と下の楕円には最初何も値は入ってません.
初期seed特定は左のFind ~ を選択します.その上にあるStartやEndは始まりの針を見るか終わりの針をみるかです.自分はスマホのムービー機能で記録したので最初は白くて見えないので終わりにしました.
Startなら時計は左から0-16までの値があてられているのですが、Endは異なります.自分が行ったVerは0.9.7.1で上の画像は0.9.8です.異なる点はEndの右側に数値が入れられるようになっていることですが「3」を選択することで同様になりました.

この画面で初期seedを特定します.

そして、今回特定する方法は続きから始める画面です.

f:id:sixteenthnight_mihhi:20171125011913j:plain

この画面を10回繰り返します(Bで戻ってA押しての繰り返し).
10回の理由は特定ミスを減らすためです.

そして、10回終えたら入力をしていきます.
自分は先にも書いている通りスマホのムービー機能で記録したので最初は白くて見えないので終わりの針をみることにしています.

さあ、1つ前のツール画面に戻ってどこの針を読むかです.
ゲーム画面(ムービー)は大体上の画像の透け具合で止められるのが良いですが少しキャラクターが透けているくらいでもいいかと思います.

右から8番目?右から9番目?その間の針にも見える...

自分は8番目と9番目の針の間に見えました.
ここでポイントなのは、その針は9番目に達して消えるのか達しないで消えるのかです.
数学の角度の問題...とは違いますが、これほどの透けでいてかつ選択したい針の間にある場合は、次の針に到達していないことが多いです.
自分は8番目の針を選択しました(Needle Listで5と書いてある箇所).

自分の停止位置によっては選択しと全く同じ位置の針もあることでしょう.その場合はその位置で大丈夫だと思います.確実に通過している針を選択します.

それでも失敗する場合は10回行った後続きからの画面から動かなければ初期seedは変化しないので、何度も選択してみましょう.
上手くいっていると8回目くらいで候補が出てきますから10回目までの針を選択して候補seedに変化がなければ成功です. No Resultが出るとミスしてます.

初期seedが特定されると最初の画面のゲームバージョンの横に記録されているはずです.

失敗してやり直したい場合は
L+R+(start or select) を押してリセットしてからやり直してください



②現在位置特定
①が終わったら現在のフレーム位置を調べます.

初期seedと同じ画面で特定しますので続きから始める前に、「Clear」をしてから左下の「Locate ~」を選択しておきましょう.

それが終わり次第、続きからはじめてすぐにQRスキャンを開きましょう.

最初のカメラを起動しますの時計は無視してください.

「スキャンボタンをおしながら~」という文章が出ている所から始めます.
ここでスキャンを開始すると針が出てきますからこれを5回繰り返します.

この場の針は終わりではなく、最初の針を読んでください。どこを読めばいいかは先ほどと同じです.

f:id:sixteenthnight_mihhi:20171125011941j:plain

上のようなタイミングはドンピシャですが大体もう針は白くなっていると思うので微妙な場合はその針の1つ前を選択する方が良いかもしれません.逆に1つ前では針が戻りすぎている場合は一番近い針で良いでしょう.(ここもゲーム画面を変えなければ何度も挑戦できます)

成功すると初期seedの結果が出る欄と同じ場所に結果が出ます.

f:id:sixteenthnight_mihhi:20171125001519p:plain

結果に642Fと出たと共に右下のStarting Frameも同じ値が入っているかと思います.この数字が現在の位置です.

続きからはじめてすぐの現在地特定のFrameは3ケタの数値になるかと思います.

③目標個体検索
現在位置の画面は最小化でもしておいて、下の画面に戻ります.f:id:sixteenthnight_mihhi:20171125002111p:plain

左に欲しいポケモンを選択して真ん中で個体値の範囲を決めて、右の丸において検索範囲を決めます.この検索範囲の左の数値は②で求めた現在位置のはずです.高望みしなければ端点は大体50000くらいで結構出てきます.

全て記入し「Calculate」すると下に結果が出ます.

ポケモンの場所を確認する列は一番左のFrameです
今回自分は、11903~11905の範囲を選びました.
(Frameは希望の個体であればどこでもいいですが、Markがーの部分を選ぶようにしてください.?や★はうまくいかないです.)
(Syncの○×はシンクロするか否かです.)

※ここまでまだQRスキャン画面のままです.



④少し手前まで消費

先ほど現在地を求めて642でした.しかし、目標は11903~11905です.
そこで少し遠いので一旦消費して近づいてみようと試みます.

個体検索画面の右で検索範囲を決めましたが、その下にTarget Frameと書いてあります.
その欄に大体「目標個体-500」の数値を入れます(今回の例では5000を11400にする).
f:id:sixteenthnight_mihhi:20171205030636p:plain
そして、初期seedや現在位置特定画面に戻って右下を見ると「Start 642 Target 11400」になっています.
f:id:sixteenthnight_mihhi:20171205031259p:plain

なっているのを確認してから「Calculate」すると、消費するべき時間が出てきます.
f:id:sixteenthnight_mihhi:20171205031356p:plain
その数値をエメタイマーに入力します.
f:id:sixteenthnight_mihhi:20171125003906p:plain

1.5秒はNEW3DSでは、QRを閉じてBボタンを押してから暗転してメニュー画面に戻るまでにその程度の時間がかかることから入れてあります(旧3DSは2.1秒程度).


時間も入力し終えたらQR画面を閉じる準備に移ります.

Bボタンを押すと同時に「開始」を押しましょう.

次にボタンを押すのは0秒になると同時にAボタンを押してQRスキャンを開くことです.

QRを開いたら再び②を行います.

f:id:sixteenthnight_mihhi:20171125005344p:plain

すると11400付近にいます.

最初はこれほど近くにいることは少ないです.これは同じポケモンで数回挑戦してその都度ズレを修正して近くまで来ています.最後にズレの修正の仕方も載せておきます

(ここはこんなに近くなくても本命は目標に入るときのズレをなくすことなので、ここでの多少のズレは正直おおまかに見て良いと思います.).


近づいた位置も特定し終えたら個体検索画面に戻って右側をみると、11397とすでに入っています.
f:id:sixteenthnight_mihhi:20171205032900p:plain
※初期seedも現在位置も上手くできているのにFrameが倍近く異なる場合は個体検索画面の右側にあるNPCの数値が作用しているのでその値を増減してから(L+R+startで)①に戻ってやり直してください

⑤ぴったり戦闘に入る

最後は目標の個体のFrameを丸のTarget Frameに入れます.
f:id:sixteenthnight_mihhi:20171205032421p:plain
その後④のように、現在位置特定画面の右下のTarget Frameと目標個体のFrameの値が同じか確かめて「Calculate」すると先ほどと同じようにそのFrameまでの時間が出てくるのでエメタイマーに入力します.

f:id:sixteenthnight_mihhi:20171205034806p:plain
f:id:sixteenthnight_mihhi:20171205035010p:plain
f:id:sixteenthnight_mihhi:20171205035043p:plain

あとは開始を押すと同時にBボタンを押して0になったと同時に話しかけるor「!」を出す流れです.



乱数の流れは以上ですが、最初は上記通りやっていても避けられないフレームずれがあります.
捕獲した後、個体値範囲を0-31に広げて±100Frameにチェックを入れていくつずれたか確認しましょう.
初めての場合は、100Fほどの大きなズレがあるかもしれません.しかしこれは避けられないズレであるため、次のためにどこでもよいので何Fズレたか記録しておきましょう.(エメタイマーにて修正するため)

⑥ズレの修正

ズレの計算は以下の通りです.
f:id:sixteenthnight_mihhi:20171205041137p:plain

もう一度同じポケモンで乱数をした場合に④⑤をまた行うのですが、今度からツールが出す消費Frameの計算結果から、計算したズレているFrame数を足した値をエメタイマーに入力してください.

例) 目標個体が11903なのに捕獲したFrameは11953だった.何Fズレたか.

1.上の画像に従ってStart 11953,Target 11903を入れる
f:id:sixteenthnight_mihhi:20171205042248p:plain


2.計算する
[f:id:sixteenthnight_mihhi:20171205042506p:plain

(マイナスの値であれば目標の時間を過ぎていたので -xxxF足せばその時間分戻ることになり、プラスの値になれば、目標の時間に足りていないので xxxF足せばその時間分消費することになります)

3.今後の乱数調整では④⑤のFrame消費計算結果(Set Eontimer for xxxF のウィンドウ)から2で計算した値を足した値、つまり「xxx+(2の計算結果)」(この例では-100Fなので今度から④⑤のFrame消費計算結果から-100を足した値)をエメタイマーに入れて乱数を行う.

もう少し言うと、④においてSet Eontimer For 13564Fとあり次の画像のエメタイマーで13564を入れていますが、次から-100を足した13464をエメタイマーに入力しておくとそのFrame分修正されていることになります.続いて⑤を行う時も同様です.


あとは①から⑥の繰り返しです.

f:id:sixteenthnight_mihhi:20171125011819j:plainf:id:sixteenthnight_mihhi:20171125011841j:plain


クレセリア NPC=1 レックウザNPC=0
デンジュモクNPCが変動するので難易度が高いです

質問や削除は連絡あれば対応します.